【美容師との会話回避術】おすすめ対策&NG対策まとめ

美容院雑学

【美容師との会話回避術】おすすめ対策&NG対策まとめ

こんにちは。吉岡てんぱです。

美容院でカットやカラーをしてもらっているとき、美容師と雑談を楽しむのが一般的な過ごし方ですが、中には会話が苦手な方もいますよね。

そんなとき、どう過ごせばいいのか。

今回は美容院での上手な”会話回避術”について解説していきます。

実はコミュ障な私…今は相性のよい美容師と出会って雑談も楽しめますが、以前は会話が苦痛で疲れ果てていました。

 

てんぱ
そんなとき使えた”会話回避方法”もあわせてご紹介していきますね。

 

美容師との会話が苦痛!そんなときに使える会話回避術

 

 

私が通っている美容院では、予約時に「会話が苦手ですか?」というアンケート項目があります。

迷わず「はい」にチェックを入れたところ、本当にそっとしておいてくれて、快適な美容院タイムを過ごせました。

そのおかげで美容師との良好な関係を構築、今ではとても仲良くしてもらっています。

とはいえ、過去にはいろいろ苦労したことも。

その経験談と美容師の意見を元に、美容師との会話を回避する方法をご紹介します。

 

会話をしたくないことを伝える

 

美容師は「仕上がりに満足してくれてリピートしてもらう」ことを目標にしているため、よりお客様との距離を縮めるべく”がんばって”会話をしています。

(もちろん中にはただ単におしゃべり好きな美容師もいます)

そのため、会話をがんばったせいでリピートしてもらえないというのは大問題。

担当美容師が現れたら、「会話するのが苦手なんで」と一言伝えておくと安心です。

おそらく「会話が苦手」と言われて機嫌が悪くなる美容師は稀。

 

元美容師:AVY
ついついクセで話しかけてしまうことはあるかもしれませんが、無言で作業に集中できる環境は美容師にとっても意外とよかったりします。

 

会話イメージ

美容師「こんにちは、今日はどのようにされますか」

「こんにちは。今伸ばしている最中なので毛先を揃えるくらいでお願いします。カラーは今より明るくしたいです」

美容師「(仕上がりイメージの確認)では、こんな感じにしましょう」

「あ、あと!私あんまり人としゃべるのが上手じゃなくて…。雑誌を読んでいてもいいですか?」

美容師「どうぞ。お尋ねしたいことがあったときは声かけますね」

 

本を持ち込んだ時はほぼ放置されていた

 

過去に何度「コミュ障です」と伝えても話しかけてくる美容師がいて。

ただ腕はよかったので、美容師を変えようという気持ちはありませんでした。

そんなとき役に立った会話回避術が、本を持ち込むという方法。

「本を持ち込んでもいいですか?」と質問したうえで本を読んでいたら、最初に「どんな本ですか?」と聞かれたくらいで、あとは静かにしていてくれました。

 

てんぱ
ただ、美容院で本を開くと髪の毛が挟まったり、薬剤で汚れることがあるのでその点を理解して上でお試しください。

 

ゲームをしていると話しかけられる率アップ

 

過去にお世話になっていた美容院では、スマホゲームをプレイしたり任天堂switchを持込んでプレイしてもOKでした。

ゲームは集中して行うので会話回避に使えるのでは?と思いましたが、美容師が画面を見てコメントしてくる率が高いです。

順調にプレイできているときならよいですが、うまくいっていないときに声を掛けられるともぅ…(以下略)。

 

てんぱ
ゲームより本の方がのぞき見される率も低いので、美容師との会話を”本気で”回避したいなら、私は本の持込みをおすすめします。

 

美容師の邪魔は避けよう!会話回避のためとはいえ守りたいマナー

 

 

美容師との会話を回避したいとき、本や雑誌、スマホは非常に役立ちます。

しかし本・雑誌・スマホを見ているとついつい姿勢が悪くなり、ゲーム中は動いてしまうことも。

美容師に迷惑をかけずに自分時間を楽しむには、どうすればよいのでしょうか。

 

クッションを借りて姿勢を整える

 

美容院には三日月形のクッションを置いていることが多いです。

これは膝の上に置いて使うクッションで、美容院で雑誌やスマホを見る際、姿勢が前傾しにくくするために導入されているアイテム。

 

画像出典元:Amazon

 

最近は誰にでもクッションを渡す美容院が増えていますが、声をかけないと貸してくれない美容院もあるので、雑誌やスマホを使おうと思っている方は一度有無を確認し、借りれるようなら借りましょう。

 

リアクションが大きくなるコンテンツは避ける

 

スマホを見ていると集中しすぎて、驚いたり悔しかったりした際についつい体が動いてしまうことがあります。

体が動けば美容師の作業の邪魔になりますし、最悪思いもよらぬ場所をカット…泣く泣く予定より髪を短くしなければならなくなる場合も。

 

元美容師:AVY
そのため、RPGやホラー映画など、リアクションが大きくなりがちなコンテンツは美容院で利用しないのが賢明です。

 

のぞき見防止設定で無駄な動きを避ける

 

スマホを見ていると、たまに美容師の視線を感じスマホの角度を変えたくなることってありませんか。

その動きも美容師にとっては大迷惑。

(いや、そもそものぞき見しないでほしいところなんですけどね)

SNSなど美容師に見られたくないコンテンツを使う際は、あらかじめのぞき見防止設定をしておくのがおすすめです。

 

会話回避のために寝たふりならいいけど本気で寝るのはNG

 

美容師との会話を回避するために寝たふりをする方は意外に多いです。

 

元美容師:AVY
寝たふりの場合は体が動かないので問題なし、ただ質問をした際はきちんと返事をしてくださいね。

 

ただ、本気で寝てしまうのは非常に迷惑。

座って寝ているので頭がグラグラしてしまい、カット・カラー・パーマ・セット、何をするにしても本当に危険です。

(ただし、シャンプーの時は寝ていても大丈夫です)

「今日は本気で寝てしまうかも」という日は、コーヒーやエナジードリンクを飲んでがんばって持ちこたえてください。

もし不安な場合は美容師に「寝ていたら起こしてほしい」と伝えておくのも一つの方法。

 

元美容師:AVY
そうすれば危険なとき、美容師も遠慮なく声をかけられます。

 

急な自撮りに気をつけて

 

美容院でスマホをいじっている方の中には、美容院での自撮りをSNSにアップする方もいます。

何も言わずにさっと自撮りをする方もいますが、美容師的には一言声をかけてほしいもの。

美容師的にはワンチャン宣伝にもなるため、「ベストな状態」をアップできるよう協力してくれる場合も多いです。

「自撮りをしてもいいですか」と声をかける勇気がない場合は、周りのお客様が写りこまないよう気をつけて、作業中ではなく待ち時間等に撮影することをおすすめします。

 

元美容師:AVY
ただし、作業中に自撮りをしたい場合は”必ず”美容師に声をかけてください。美容師もいい顔で写りたいので笑(違)

 

 

【まとめ】会話拒否はOK!ただし美容師への配慮も忘れずに

 

 

美容師は私たちが思っている以上に「お客様が気持ちよく過ごしてくれる」ように様々な配慮をしています。

そんな美容師が「会話を拒否された」と言って不機嫌になることはほぼ皆無。

お互い快適な時間が過ごせるよう、伝えるべきことは伝えましょう。

そして美容師の作業を邪魔しないよう配慮することも大切。

 

  • スマホを使う際はリアクションが大きくならないコンテンツを選ぶ
  • 姿勢が悪くならないよう気をつける
  • 持込みの場合は多少の汚れが許せるものにする

 

といった点に気をつけ、美容院での自分時間をしっかり楽しんてくださいね。

 

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